"奈良県で起きた事故。88歳の男性が運転する車が暴走した瞬間の映像です。乗用車5台が絡む事故で、暴走した車の助手席に乗っていた90歳の女性が亡くなっています。 ■事故に巻き込まれた男性「危機一髪だった」 車5台が絡む事故が発生したのは、9日午前11時前。奈良県大和高田市の国道です。 交差点で右折レーンで信号待ちのために止まっていた車に、対向車が突っ込んで衝突するという事故がありました 事故の一部始終を捉えたドライブレコーダーの映像です。 交差点で右折待ちをする車。次の瞬間、猛スピードで車列に衝突…"
【増加が予想される「高齢ドライバー」事故。本人、家族、社会が出来ることとは?】 ブレーキとアクセルを踏み間違えて孫をひき殺した、高速道路に誤って侵入して逆走した、気を失って歩道に突っ込んだ……高齢ドライバーの事故が相次いでいます。 交通事故全体は減少していますが、高齢者による事故割合は増加の一途を辿り、対策は急務。今年3月には改正道路交通法も改正され、特に認知症検査が強化されました。 一方で、地方では公共交通機関が衰退し、車が無ければ生活ができない状況に陥っています。認知症患者を抱える家庭では、おじいちゃんが勝手に車に乗らないように鍵を隠す、などという涙ぐましいケースも出てきています。 しかし、問題はそう簡単ではありません。一番のネックは「年齢より個体差が大きい」こと。特に病歴や服薬の状況によって大きくリスクは変わってくるのです。 それでも希望はあります。たとえば…… ・自動ブレーキ技術の導入で誤発進を防ぐ! ・免許返納者へプレゼントを送る自治体が増えている!(現在27万人、対象の2%) ・乗り合いタクシーなど輸送代替手段を整備する事例が増えている! 本書では、高齢ドライバーの「認知」「身体」の専門家からの寄稿に加え、地方問題や公共交通の専門家も参戦。この一冊で問題の核心が分かります! |
ドラマ観るなら<U-NEXT>
Xserverドメイン