【卓球】早田ひな銅メダル 快挙達成も力負けに猛省「まだまだ頂点には程遠い」 - 記事詳細|Infoseekニュース卓球の全日本女王・早田ひな(22=日本生命)は、快挙達成にも悔しさをにじませた。南アフリカ・ダーバンで開催中の世界選手権女子シングルスで2017年大会の平野美宇(23=木下グループ)以来となるメダルを確定させた早田は、27日の準決勝で東京五輪銀メダルの孫穎莎(22=中国)と対戦。日本勢54年ぶりとな…
伊藤美誠、朝比奈沙羅、早田ひな……
世界を目指す選手と指導者は何を書き、何を考えているのか
成功者が明かす、ノートの内容。
『書く、話す、伝える』と賢さ(インテリジェンス)、パフォーマンスの相関関係に迫る。
言語化する力、指導者の真の役割。目からウロコな「主体性」養成術
【ノート分析】脳科学者・篠原菊紀氏が徹底解説
【著者からのメッセージ】
ノートは主体性の萌芽
世界に手をかけるアスリートたちを貫く一本の串。
それは「主体性」だった。
「自分から考える、動く」というマインドセットを、伊藤美誠選手、早田ひな選手、朝比奈沙羅選手といった
トップアスリートは持ち合わせている。彼女たちが書くノートは、主体性の萌芽になっている。
国際舞台に選手を送り出す指導者の視点も、同様だ。
日本ゴルフの育成に大きな成長戦略を与えたガレス・ジョーンズさんや、ラグビーの育成を担う中竹竜二さん、
日本の女子バスケットをリードしていくであろう恩塚亨さんなどなど。本書に登場する全員が、
根性論で追い込む旧来の手法とは180度異なる指導法で成功している。
彼ら成功者の共通項である、主体性。
それがなぜ必要なのかを、脳科学の観点から篠原菊紀さんに、スポーツ心理学では荒木香織さんに話を聞かせてもらった。
「自分からやったほうがいいに決まっている。でも、やらないときはどうするの?」
学校でも、企業でも、家庭でも、そんな声を聞く。
そのヒントが、彼らが導き出した「主体性の処方箋」にちりばめられている。
■第2章 指導者から見た「インテリジェンス」
柏井正樹(テニス) イメージを共有する力
前原正浩(卓球) 何かを生み出すのは知性
池上正(サッカー) リスペクトアザース
増地克之(柔道) 成長し続ける力
荒井直樹(野球) 100通のラブレター
■第3章 脳とメンタル
荒木香織(スポーツ心理学) 「書く」効能
篠原菊紀(脳科学) 成功者の共通性
エピローグ ノートは主体性の萌芽
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